~20年のベテラン保育士が見つけた、子どもの個性の活かし方~
「子育ては本当に奥が深いですよね。
保育士として20年、たくさんの子どもたちと関わってきましたが、
自分の子どもとなると、また違った悩みが出てくるものです」
そう語るのは、幼稚園で20年間保育士として働きながら、
中学1年生の女の子と小学5年生の男の子を育てているAさん。
プロフェッショナルとして子どもたちと向き合ってきた彼女が、
新たな子育ての指針として出会ったのが「指紋ナビ」でした。
指紋から見える、それぞれの個性
「子どもたち、特に思春期に入る前の大切な時期。
この子たちの才能をどう伸ばしていけばいいのか、習い事はどう選べばいいのか…そんな迷いがありました」
指紋ナビを受けてみると、そこには意外な発見が。
上のお子さんは「パピータイプ」。
ゆっくりとマイペースに物事を考え、行動するタイプだと分かりました。
一方、Aさん自身は「ライオンタイプ」。行動力があり、テンポの速いタイプです。
「なるほど、私と子どもでは物事の捉え方やペースが違うんだと気付けました。
それからは意識して子どものペースに合わせるようになりましたね」
下のお子さんは「コウモリタイプ」で、人とは違う発想や考え方を持つ特徴があることが判明。
「最初は驚きましたが、『そういう個性でいいんだ』と受け入れられるようになりました。
本人も自分の特徴を認めてもらえて、とても嬉しそうでしたよ」
子育ての不安が「個性」という宝物に
「私、占いや手相が好きで、いろいろ試してきたんです。
でも指紋ナビは違いました。
子どもたちの個性や長所が具体的に見えてきて、どう伸ばしていけばいいのかが分かるんです」
子育ての専門家である保育士でさえ、自分の子どもとなると悩むことは多いもの。
しかし、その悩みは子どもの個性を理解することで、希望に変わっていくのかもしれません。
「子どもとの接し方に悩んでいる方には、ぜひ体験してほしいですね。
その子に合った習い事選びのヒントにもなりますし、
何より、子どもの個性を肯定的に受け止められるようになれます」
私たち親にできることは、子どもたちの個性を理解し、その才能を伸ばしていくこと。
指紋ナビは、その道筋を示してくれる可能性を秘めているのかもしれません。
今回の担当LCは前田さんです。
